ゴルフ 初心者〜目指せシングル〜

ついにゴルフを始めることになったアラフォー初心者のゴルフ練習日記です。ゴルフ練習の成果をコースで発揮できるか?ゴルフスイングやゴルフクラブ、その他のゴルフギアなんかについても書いていこうと思ってます。応援よろしくお願いします!
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ゴルフボール
ゴルフボール

ゴルフボール


ゴルフボールにはいろいろな種類がありますが、構造から「糸巻き」「2ピース
3ピース」等に大別されます。


糸巻きボールは3層の構造をもち、中心の芯に糸ゴムを巻き付けて表面にカバーを
被せたものです。

打感が柔らかく、スピンコントロールがしやすいのが特長で、プロや上級者に使用
される傾向にあります。


ツーピースボールは高い反発力を持ったコア(核)とカバーからなる2重構造で、
高い初速と大きな飛距離が特徴です。

ツーピースボールはスピンが少なくラン(転がり)が多くなるため、キャリーと
ランを含めて最終的な飛距離がのびるメリットを持っています。

もっとも最近はソフトな打感が得られる表面素材の開発やスピンがかかりやすい
構造のボールも出てきて(ソフトタイプ、スピンタイプ)、プロや上級者の使用
も増えているようです。    


スリーピースボールはツーピースボールのコア(核)と表面を覆うカバーの間に
ミッド(中間層)を加えて3層構造にしたのものです。

ツーピースボールの弱点だった硬い打感やスピンのコントロール性を高めること
によって、ツーピースボールの飛距離性能と糸巻きボールのソフトな打感、コン
トロール性能を併せ持った特徴を持ちます。

中間層にタングステン配合の樹脂ミッドやラバーミッドを採用したものはメタル
スリーピースボールと呼ばれ、飛距離と直進性に優れます(飛んで曲がらない)。    


ゴルフボールは、今まで書いたように、構造の上から「糸巻き」「2ピース」
「3ピース」等に大別されますが、これはあくまで構造上の分け方で、もともと
構造よりも「曲がりが少なく、距離の出やすい硬めのディスタンス系」と「スピ
ンを重視する軟らかめのコントロール系」といった観点から開発されています。

ゴルフボールを選ぶ際には、自分のヘッドスピードやプレイスタイル、技術レベル
に合ったゴルフボールを見つけることが大切です。



ディンプル

ゴルフボールの表面には無数の小さな凹みがあり、“えくぼ”に似ていることから
「ディンプル」と呼ばれます。

その昔、鳥の羽を詰め込んだ「フェザーボール」から耐久性の高い天然ゴム製の
「ガッタパーチャボール(別名、ガッティボール、ガッティ)」に変遷を遂げた
ゴルフボール。

ガッティが全盛の頃、あるゴルファーが、ボール表面に傷がある方がよく飛ぶこ
とに気がついたことから生まれ、1910年にイギリスのダンロップ社により現
在のようなボールの表面にディンプルをあしらったボールが開発されたそうです。

一般的に、このディンプルは大きく、深く、数が多いほど弾道は低く、飛距離が
増す傾向にあり、逆にディンプルが小さく、浅く、数が少ないほど弾道は高くな
ると考えられています。



ゴルフのボールのサイズ・重さ

ゴルフのボールのサイズは「直径が1.680インチ以上でなければならない」
また重さは「1.620オンス以下でなければならない」と定められています。


参考サイト


JUGEMテーマ:ゴルフ
 
| baffeir | ゴルフの雑学 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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